バナー最適化配信サービス「iogous(イオゴス)」が大幅バージョンアップ
2010/11/01 11:03
バナー最適化配信サービス「iogous(イオゴス)」が大幅バージョンアップ
~クリックデータに加え、コンバージョンデータに基づいた最適化配信が可能に~
本日発表されたプレスリリースです。
以下、プレス内容です。
今回のバージョンアップでは、「iogous」本来の、クリックデータに基づいた最適化配信に加え、コンバージョンデータに基づいた最適化配信を行う機能を追加しました。コンバージョンが出たバナーを配信中に判定し、そのバナーの形質をデザイン要素にフィードバックして配信することで、クリック率に加えコンバージョン率の向上が期待できるようになりました。
また、対応可能なバナーサイズが従来の2サイズから、5サイズ(350×240ピクセル、120×240ピクセル、468×60ピクセルが追加)に大幅に増加し、より多くの広告枠への配信対応が可能となりました。
また、バージョンアップに伴い、株式会社サイバーエージェントが提供する広告効果検証システムCAMP(CyberAgent Marketing Platform) (*2)とシステム連携も完了しました。CAMPを既に導入している企業であれば、新たにタグを設置することなく、クリックデータを用いた最適化配信に加えて、「iogous」の新機能であるコンバージョンデータを利用した最適化配信をご利用いただくことが可能です。
Fringe81では、今後も「iogous」の機能強化を行い、さらにバナー広告配信効果が期待できるクライアントにとって有益なサービスを提供いたします。
(*1)『iogous(イオゴス)』とは http://www.iogous.com/
Fringe81株式会社が独自開発した「クリエイティブ・オプティマイゼーション(統計解析を用いたデザイン要素や文言の自動最適化)」技術を利用したプラットフォームです。キャッチコピー、メインビジュアル、ロゴなど、膨大なデータの蓄積・学習により、広告効果を向上させるバナー広告を自動生成・配信します。
(*2)「CAMP(CyberAgent Marketing Platform)」とは http://www.ca-mp.jp/
直感的に分かりやすいインターフェイスで広告効果を可視化し、企業の広告効果向上を支援するシステムです。 お客様のインターネット広告の高速PDCAを実現し、ROI最大化のサポートをいたします。
コンバージョンデータに基づいた最適化配信を行う機能ということで、
今後はバナークリック率であるCTRと別にCVR要素も加わるようですね。
アドワーズやオーバーチュアなどでも、コンバージョン機能はありますが、
その他のアドネットワークでもこの広告最適化アルゴリズムが加わることで、
今後はもっと広告最適化文化が日本のWeb広告業界に広まっていけばいいなと思いました。
(編集:永上)
