モバイルバナー広告、現時点では192×53ピクセルが主流
2010/10/21 05:03
広告バナー画像作成・制作-モバイル専門「クリックバナー!」/現時点では192×53ピクセルが主流
http://banner.mobilesystem.jp/information.html
でのモバイルバナー広告の主流サイズについての記載が面白かったので紹介します。
現時点では192×53ピクセルが主流
2010年時点で、もっとも流通している携帯用広告バナーのサイズは192×53ピクセルです。
ポータルサイトのような様々な種類の携帯端末がアクセスする媒体ではない限り、このサイズ1つで問題なく対応できる場合がほとんどです。
しかし、通常のヘッダー広告・フッター広告以外の場合だと、それぞれの媒体ごとに特徴のあるサイズが出てきます。
とのことです。
注意すべきレギュレーションABC
A:外枠のさらに外設定する白い1ピクセルの空白部分
最近のモバイル広告のバナー画像作成時のレギュレーション(規則)に増えているのは、枠線のさらに外に白い1ピクセルの余白を作るというもの。
枠線がサイトのページ背景と同化しないように、明確に分けるのが目的。B:バナー広告の枠線
Bは一般的な枠線。一部に枠線の色を黒に指定してくる媒体があることから、黒で作られることが多い。
これも、サイトのデザインとバナー広告が同化するのを避ける目的で設定が義務づけられています。C:レスポンスフォーマット
もともとは、CLICK!などの文字のことで、広告のクリックを喚起する為の文言だったのですが、最近では広告領域とサイトのページを区別する目的で、設置を義務づけているところが半数以上を占めています。
レスポンスフォーマットの特徴としては、「CLICK!」「AD」「広告」「PR」など様々な種類があることです。
もっとも一般的なのは「CLICK!」なのですが、媒体によっては「AD」を指定していたりする場合があります。※これらABCは厳密に寸法が決められていることが多いのですが、実際にはレスポンスフォーマットの幅などは多少前後しても問題ないようです。
それぞれの細かなレギュレーションの種類はこちら
⇒82×30サイズ|モバイルバナーのレギュレーション一覧
⇒94×26サイズ|モバイルバナーのレギュレーション一覧
⇒192×53サイズ|モバイルバナーのレギュレーション一覧
⇒192×121サイズ|モバイルバナーのレギュレーション一覧
⇒240×75サイズ|モバイルバナーのレギュレーション一覧
とのことです。
弊社サービスでも、モバイルバナー広告を100個25万円にて作成しておりますが、
モバイルバナー広告を作成している会社って少ないので、上記サイトとかも要チェックです!
(編集:永上)






